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今でも大学の友人とは仲良し

今も大切な大学時代の友人たち

私が在学していた某大学の薬学部は女性の比率が高く、学生時代には学業にもプライベートにもかなり多くのかかわりを持って生活をしていました。

それまで物理や化学の成績こそそれなりに良かったものの、薬学関連の仕事をしていた親族などは全くいなかったということもあり、入学をしてからしばらくは用語や施設の様子に慣れるまでかなりの時間がかかりました。

そんなときに大きな助けになったのが同級生たちで、そこで知り合った友人たちがいなかったら今私が薬剤師の資格をもって仕事をできていたかということも怪しいところです。

よく文系の女子大生の間では高校生のような仲間はずれがあったり合コンで男性のとりあいがあったりという話を聞きますが、私達のいた薬学部では授業そのものが忙しすぎて暇がなかったということもあってそうしたプライベートでの争い事もほとんどなく同じ志を持って学校生活を送れたように感じています。

数年ごとの同級会が楽しみ

今も私が楽しみにしているのが数年に一回くらいのペースで企画される同級会です。

当時の同級生たちは全てそのあと薬剤師の試験に合格をしており、働く地域こそ違えど同じく調剤の現場で働いています。

普段から頻繁に連絡をしているわけではないのですが、時々合ったときに交わす近況報告がおもしろく、私自身のキャリアアップやスキル上達のための情報収集に大変役立っています。

これからも薬剤師人生において良きライバル、良き友人として長く付き合っていきたいと思える仲間です。

Published in大学時代の思い出